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【商業デビュー30周年】肩書き変更とウェブサイトリニューアルのお知らせ

この記事は、本日商業デビュー30周年を迎えたことを記したものです。これを機に、私が肩書きを変更し、ウェブサイトをリニューアルした理由についても述べます。

商業デビュー30周年

本日(2026年3月15日)、私は商業デビュー30周年を迎えました。

その始まりは、大学院生(修士2年)のころです。

当時、出版社から初めて仕事の依頼を受け、雑誌のコーナーのイラストを担当しました。

1996年3月15日、そのイラストを最初に掲載した雑誌が発売されました。

それが、私の商業デビューです。

以来30年にわたり、出版や情報発信の仕事に携わってきました。

ここまで続けてこられたのは、支えてくださったみなさまのおかげです。ありがとうございます。

肩書きの変更

この節目にあたり、肩書きを以下のように変更しました。

「交通技術ライター」→「交通技術解説者」

前述の通り、私は当初、イラストを制作する「イラストレーター」でした。

その後、会社員を辞めて独立したときに、「ライター」に転向しました。このとき、会社員時代に技術者だった経験を活かし、難解な技術を一般向けに翻訳することを活動の主軸にしました。

ただ、活動歴が長くなると、守備範囲が執筆から監修、講演、出演、コンサルティングと広がり、もはや「ライター」という枠で活動の実態を表しきれなくなりました。

そこで本日、肩書きを「ライター」から「解説者」にあらためることにしました。もちろん、技術を解説するという主軸は変わりません。

ウェブサイトのリニューアル

また、本日このウェブサイトをリニューアルしました。

従来のウェブサイトは、おもに「ライター」という肩書きに準じた内容で、執筆以外の業務について十分に説明しきれていませんでした。

そこで大幅なリニューアルを実施しました。デザインを一新するだけでなく、現在の活動の実態に合わせた内容に変更しました。

これからも、交通技術を中心としたテーマで情報発信を続けていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

川辺謙一
川辺謙一交通技術解説者
強固な技術的バックグラウンドを持つ解説者。鉄道・道路・モビリティ・インフラ・DXの「見えない構造」を、意思決定に使える「知」に変換する。