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はじめに

交通・モビリティ・インフラ分野では、技術開発やDXが進んでいます。
ただ、その内容や意義が、経営層・現場・顧客など、
社内外に十分に伝わらないこともあります。

交通技術解説者として、工学的な知見と現場理解に基づき
貴社の技術や取り組みを「社会に伝わる言葉」へと翻訳・整理する支援を行います。

これまでに、交通・インフラ分野の単著28冊(国内外)を上梓してきました。

これまでの実績

以下の分野の企業・団体と、取材・監修・制作協力のかたちで仕事をしてきました。

  • 鉄道事業者(JRグループ・大手民鉄・地下鉄)
  • 鉄道関連メーカー(鉄道車両・電機・部品・分岐器)
  • IT企業
  • 高速道路会社
  • 自動車メーカー
  • 行政(都市計画部門)

※守秘義務のある案件、および取材先との関係上ふれられない案件は記載していません。


また、以下のような仕事にも関わりました。

企業のみなさまから多いご相談

  • 技術的に高度な取り組みを、一般の読者や顧客が理解できるように伝えたい
  • 現場で培われた知見を、オウンドメディアや社内資料として整理したい
  • DXや新技術の背景・意義を、社内外に説明する文章や図解にしたい

ご提供できるおもな支援内容

  • 技術アドバイザリー(契約による相談対応・助言)
  • オウンドメディア向けの記事執筆
  • 技術や取り組みを整理した解説記事・ホワイトペーパー
  • 社内教育・共有を目的としたテキストや図解資料
  • 現場取材をもとにしたストーリー構成・編集支援

※第三者メディアの記事については、公平性を重視して対応しています。

進め方の一例

1.ヒアリング
テーマ・目的・想定読者を共有します
2.構成案のご提案
伝えるべきポイントを整理します
3.執筆・図解制作
内容を文章と図解で具体化します
4.確認・調整
ファクトチェック・表現調整を行います
5.納品・公開
守秘や確認フローについても、案件ごとに柔軟に対応しています。

ご相談

内容が固まっていない段階でのご相談でも問題ありません。
課題整理や方向性の検討から対応しています。

お問い合わせの際は、差し支えない範囲で、以下の点をお知らせいただけるとスムーズです。

  • テーマ
  • 用途(媒体・目的)
  • 想定読者
  • ご希望の時期

現時点で資料がなくても、口頭での整理から対応できます。