お詫びと訂正
記述内容などには細心の注意を払っておりますが、以下誤りが生じた点を訂正し、お詫び申し上げます。
『くらべる鉄道』(東京書籍)
- カバーの帯
- 初期出荷分(初版の一部)の帯に誤りがあります。
- 裏表紙側に車両寸法を示すイラストがありますが、矢印の表記が間違っています。
- 屋根高さの基準は、レールの下側(底面)ではなく、上側(頭部の上面)です。
- 修正しましたが、修正し切れなかった一部の帯がそのまま流通してしまいました。
- P60 首都圏の鉄道主要ルート
- 水上と長野原草津口に向うルートは大宮を経由します
- 東武日光と鬼怒川温泉に向うルートは、大宮を経由しないルート(東武線)が存在します。
- P68 アセラ・エクスプレスのビュフェメニュー
- 「照焼チキン丼」は、現在提供されていません(2011.11.12現地で確認)。この記事は2011年8月時点でのメニューを参考としましたが、企画メニューだったようです。
『電車のしくみ』(ちくま新書・筑摩書房)
- P185 図5-15
- リニアモーターの磁極が逆になっていました。
- P191 図6-2の説明
- モーター1個あたりにかかる電圧が1〜1/2〜1/4になるのは、4個のモーターを接続した部分全体にかかる電圧を1とした場合です。主抵抗器は含みません。
- P196 図6-4右上の文字
- 【誤】「下流(プラス)」→【正】「上流(プラス)
- 川の水が上流から下流に流れるように、電気もプラスからマイナスに流れるという例えですが、文字が間違えていました。
- 【誤】「下流(プラス)」→【正】「上流(プラス)
『図解・地下鉄の科学』(講談社ブルーバックス)
- p58 本文上から8行目
- 【誤】「ブルーライン」→【正】「グリーンライン」
- 米・ボストンの地下鉄でLRVが走っているのは「グリーンライン」です。
- p146 図4-6下「上から見た永田町駅近辺の立体図」
- 半蔵門線と南北線の上下関係が逆になっています。
- 正しくは、図4-6上の立体図のように下が半蔵門線、上が南北線となります。

■銀座線
■丸ノ内線
■有楽町線 ■半蔵門線
■南北線
■首都高
『「超」図説講義 鉄道のひみつ』(学研新書)
- p56 上の図のキャプション
- 車輪がカーブ外側に移動するのは、左右のレールの長さの差によって車軸の向きが変わるからです。遠心力だけで語るのは誤りです。
- p65 左から3行目
- I.K.ブルネルが実用化試験をした年 ×「1897年」→○「1847年」
- p99 上の図
- 上が「動力集中方式」、下が「動力分散方式」です。
- 手描き文字画像の配置ミスです。
- p104 上の図
- 新幹線電車が登場したのは、昭和39年(1964)です。
- 西暦表記に誤りがありました。
その他細かい誤字も含めて2刷で修正しました。1刷をご購入いただいた方にお詫び申し上げます。
『超図説・鉄道車両を知りつくす』(学習研究社)
- p24 客車の重量を示す記号
- 正しくは「ス」:37.5t以上42.5t未満 「マ」:42.5t以上47.5t未満です。
- 「ス」と「マ」が逆になっていました。
- p56 JRの電化区間分布図 北陸本線の交直セクションの位置
- 【誤】青海〜糸魚川 →【正】糸魚川〜梶屋敷
- p132 「ノーズ可動クロッシング」の図に誤りがありました。
その他細かい誤字も含めて2刷で修正しました。1刷をご購入いただいた方にお詫び申し上げます。

